お知らせ

「気遣い力」を育てる研修

2025年9月9日

先日「気遣い力」を向上させる研修を実施しました。

「気遣い力」があるかないかは自分では分からないので、どのような研修にするかを考えた末に
ピアラーニング(Peer Learning)の形式にしました。
講義と話し合い、ロールプレイを中心とした3時間。
とても賑やかな研修になりました。
(写真を撮り忘れました💦 残念!)

終了前に「今日もっとも心に響いたことは何か」、「明日からできる気遣いがある行動とは何か」を
言語化してもらいました。一部ですが紹介します。

Q: 一番心に響いたこと
◉「気遣い=感性」であり、「気遣いができる=感性が磨かれている」ということ。
◉学生と違い社会人の言動には自主性、協調性、社会性が求められることを意識し、先輩や上司の利他
 の言動をよく見て、自分の感性を磨くことで気遣い力が養われるということが響いた。
◉「相手の立場になって言われる前に行動する」。自分本位の気遣いをして満足するのではなく、相手、
 お客様が何を求めているのかをよく考え、相手、お客様ファーストで行動する。
◉気遣いはやりすぎることはない。自分が思っていた気遣いは気遣いと呼べるものだろうか?まだまだ
 足りないと感じた。
◉人から言われてから行動することは「当たりまえのこと」で、自ら気づいて自主的に行うことが「気
 遣い」であるという言葉が一番印象強く心に残った。

Q:明日からできる気遣いのある行動
◉後から行動しようとせず、気づいたら率先して、すぐ行動に移す。
◉相手の考えていることを先読みして行動する。
◉相手の立場になって、されて嬉しいことは積極的に行う。
◉感謝の気持ち、言葉は絶対に忘れずに伝える。手が空いた時は、「何かできることはありますか」と
声をかける。
◉誰かがやると思わず、気になったら思いとどまらず、まず行動する。